06-6585-0388

平日 9:00〜18:00

共に考える、経営の右腕として

省力化投資補助金(一般型)の申請支援

まず、対象かどうかを
一緒に確認しませんか

補助上限

最大1億円

補助率

1/2〜2/3

直近締切

決定次第通知

経営の相談相手として、中小企業診断士が最後まで対応します。
申請に関する書類作成等は、提携行政書士が支援します。

対応エリア:大阪府・兵庫県|経営相談:診断士が一貫担当|申請手続支援:提携行政書士と連携

お電話でのご相談は:06-6585-0388

採択率実績

77.8%

採択後

実績報告

まで対応

認定経営革新等支援機関

対象確認

まずは3つの質問で、
対象かどうかを確認しましょう

以下の質問にお答えいただくと、補助金の対象となる可能性を簡易的に確認できます。

Q1

導入したい設備は?

例:検品の自動化、溶接ロボット、受発注システムなど

Q2

従業員数は?

補助上限額は、従業員数によって異なります。

Q3

賃上げの意向は?

対象となる可能性があります

実際の対象可否は、設備内容・従業員数・賃上げ計画などを確認した上で判断します。詳細は無料確認でご相談ください。

補助金

省力化投資補助金
(一般型)とは

人手不足に悩む中小企業等が、省力化につながる設備やシステムを導入する際に活用できる補助金制度です。

補助対象
省力化につながる設備・システムの導入費用
補助率
中小企業:1/2(最低賃金引上げ特例で2/3)/小規模・再生事業者:2/3
補助上限額
750万円〜8,000万円(大幅賃上げ特例で最大1億円)
主な要件
労働生産性の年平均成長率+4.0%以上、1人当たり給与支給総額の年平均成長率+3.5%以上、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上とする計画が必要です
申請締切
第7回:2026年7月31日(金)17:00
料金

料金について、はじめにお伝えします

費用は、経営相談と、提携行政書士による申請手続支援に分かれます。
発生のタイミングは次のとおりです。総額を隠さず、全段階を事前にお示しします。

ご契約から申請まで

1

相談時

初回相談

対象かどうかの確認を行います。

無料
2

契約時

着手金

経営相談・事業計画検討の開始時にお預かりします。

10万円
3

実行段階

伴走支援

実行段階を診断士が担当します。

4

申請支援時

申請手続支援

行政書士が作成等を担当します。

採択されたら

5

採択時

成功報酬

採択時のみ発生します。

補助額の10%
※下限金額あり
6

採択後

実績報告支援

実績報告の作成を支援します。

7

効果測定後

効果報告支援

効果報告の作成を支援します。

不採択となった場合の費用の扱いはこちらをご確認ください。
契約前に、必ずお見積りを文書でご提示します。

採択

補助金は、採択されてからが本番です

実績報告・効果報告を提出できて、はじめて補助金は完了します。

申請

採択

交付申請

実施

実績報告

効果報告

一般的な支援会社

採択までで支援終了

アークレグルス

最後まで伴走

申請から効果報告まで一貫して支援

申請

採択 →  一般的な支援会社はここまで

交付申請

実施

実績報告

効果報告 → 当社は最後まで伴走

実績報告を提出できないと、補助金を受け取れません。

効果報告を怠ると、将来の申請に影響する場合があります。

報告書の作成は、実施内容の記録が前提になります。

役割

経営相談は診断士、申請手続の支援は行政書士。
役割を分けて対応します

1

初回相談

事業内容と投資目的をお伺いします。

対象確認

制度要件との適合を確認します。

事業計画の検討

中小企業診断士が経営相談として担当します。

4

申請手続支援

提携行政書士が申請に関する書類作成等を支援します。

5

申請・結果通知

申請者ご自身による電子申請後、結果をご報告します。

6

採択後の伴走

実績報告・効果報告まで、継続して担当します。

1

初回相談

事業内容と投資目的をお伺いします。

2

対象確認

制度要件との適合を確認します。

3

事業計画の検討

中小企業診断士が経営相談として担当します。

4

申請手続支援

提携行政書士が申請に関する書類作成等を支援します。

5

申請・結果通知

申請者ご自身による電子申請後、結果をご報告します。

6

採択後の伴走

実績報告・効果報告まで、継続して担当します。

お伝えしておきたいリスク

採択後は、1人当たり給与支給総額の増加、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上とすること、5年間の効果報告などが必要です。未達や未報告の場合、補助金の返還を求められることがあります。

補助金は後払いのため、投資費用は原則立て替えが必要です。

申請しても不採択となる場合があります。

お伝えしておきたいこと

採択を保証するものではありません。要件や事業計画の内容によって、結果は変わります。賃上げなど交付後の要件を履行できない場合のリスクは、契約前にご説明します。費用が発生するタイミングは着手前に必ず書面でご案内し、口頭のみで契約を進めることはありません。

不安な点は、契約前にどれだけでもご質問ください。

理由

選ばれる理由

申請書を作るだけではなく、採択後の実行と報告まで見据えて支援します。誰が、どこまで、どのように担当するのかを明確にしたうえで進めます。

01

採択後1年以上の伴走に対応します

採択後の伴走期間にわたり、実績報告・効果報告まで中小企業診断士が担当します。支援会社によっては採択までで終了する場合がありますが、当社はその先まで対応します。

採択をゴールにせず、補助事業の完了まで支援します。

02

経営相談は診断士、申請手続の支援は行政書士が担当します

経営相談、事業計画の検討、採択後の伴走は当社の中小企業診断士が一貫して担当します。官公署提出書類の作成等は、法令に基づき提携行政書士と連携して対応します。

専門家ごとの役割を分け、担当範囲を曖昧にしません。

03

対応するのは、大阪府・兵庫県の企業のみです

地域を絞っているため、両府県の制度運用や自治体ごとの傾向を踏まえてご相談いただけます。ネット申請が不安な方には、訪問での対応も可能です。全国対応はしていません。

広く浅くではなく、大阪・兵庫に集中して対応します。

04

確定していない数値は、確定していないとお伝えします

補助上限額や採択後の要件など、公募回によって変わる情報を断定的にはお伝えしません。分からない場合は「分からない」とお伝えします。

都合のよい説明ではなく、確認できた事実を基準にご案内します。

アークレグルスの支援方針

一般的な支援
採択までを中心に支援し、その後の実績報告や効果報告は別対応となる場合があります。
アークレグルス

申請前の相談から採択後の実行・実績報告・効果報告まで、一貫して支援します。

採択されることだけではなく、採択後に実行できること、報告まで完了できることを前提に支援します。

違い

支援スタイルの違い

誰が相談に乗り、誰が申請手続を支援し、採択後までどこまで支援するのか。進め方による違いを、主な項目ごとに整理しました。

比較項目
アークレグルス
おすすめ
丸投げ代行型
自社のみで対応
経営相談
中小企業診断士が担当
形式的な確認のみ
相談相手がいない
申請手続支援
提携行政書士と連携
外注で誰が作成か不明
自分で作成・負担が大きい
役割分担
役割を明確に分担
全てを代行・丸投げ
全てを自社で対応
費用の説明
事前に文書で明確に提示
後から追加費用が発生
見えないコストが発生しやすい
採択後対応
実績報告・効果報告まで担当
採択後は対応してもらえない
自社で対応・負担が大きい
行政書士法改正への対応
法令に基づく役割分担
無資格者による官公署提出書類の作成は規制対象
事業計画の質
診断士が策定を支援
定型フォーマットのみ
ノウハウ次第
経営相談
アークレグルス
中小企業診断士が担当
丸投げ代行型
形式的な確認のみ
自社のみ
相談相手がいない
申請手続支援
アークレグルス
提携行政書士と連携
丸投げ代行型
外注で誰が作成か不明
自社のみ
自分で作成・負担が大きい
役割分担
アークレグルス
役割を明確に分担
丸投げ代行型
全てを代行・丸投げ
自社のみ
全てを自社で対応
費用の説明
アークレグルス
事前に文書で明確に提示
丸投げ代行型
後から追加費用が発生
自社のみ
見えないコストが発生しやすい
採択後対応
アークレグルス
実績報告・効果報告まで担当
丸投げ代行型
採択後は対応してもらえない
自社のみ
自社で対応・負担が大きい
行政書士法改正への対応
アークレグルス
法令に基づく役割分担
丸投げ代行型
無資格者による官公署提出書類の作成は規制対象
自社のみ
事業計画の質
アークレグルス
診断士が策定を支援
丸投げ代行型
定型フォーマットのみ
自社のみ
ノウハウ次第

「丸投げ代行型」は業界に見られる一般的な傾向を指す表現であり、特定の事業者を指すものではありません。

アークレグルスの方針

経営相談・申請手続支援・採択後支援の担当を明確に分け、申請前から効果報告まで一貫して支援します。

代表メッセージ

補助金は、目的ではなく手段です。

大阪・兵庫の中小企業様にとって、人手不足は避けて通れない課題です。私たちは、その課題にどう向き合うかを共に考える共創パートナーでありたいと考えています。経営相談は診断士が、申請に関する書類作成等は提携行政書士が支援し、それぞれの専門性をお届けします。ご不安な点があれば、遠慮なくお声がけください。

中小企業診断士

大江 充繁

経営学修士

メンバー

相談支援・心理面のサポート

持橋 弥央

公認心理師

臨床心理士

2名以上の体制で御社をバックアップします

流れ

ご相談の流れ

01

初回相談

事業内容をお伺いし、制度対象かを確認します。無料でご案内します。

対象確認・現状整理

02

事業計画の検討

中小企業診断士と事業計画を検討し、申請方針を固めます。

経営相談・計画設計

03

申請手続支援

提携行政書士が申請に関する書類作成等を支援します。

専門家による役割分担

04

申請・採択後の対応

申請者ご自身による電子申請後の結果報告と、実績報告・効果報告まで対応します。

採択後も継続支援

費用は段階ごとに事前提示します。

着手金・実行段階の支援費用・申請手続支援・成功報酬・報告支援について、発生前に必ず書面でご案内します。

質問

よくあるご質問

自社が対象かどうか、相談だけでも大丈夫ですか?
A.

はい。初回相談では事業内容や導入予定の設備を伺い、制度の対象となる可能性を確認します。相談した時点で契約を求めることはありません。

必ず採択されますか?
A.

採択を保証するものではありません。制度要件や審査内容、事業計画の完成度などによって結果は変わります。不確定な点は不確定なまま、事前にご説明します。

申請手続はすべて任せられますか?
A.

応募申請は、申請者ご自身が内容を理解・確認したうえで行う必要があります。経営相談や事業計画の検討は中小企業診断士が担当し、申請に関する書類作成等は提携行政書士が法令に沿って支援します。

費用はいつ発生しますか?
A.

着手金、実行段階の支援費用、申請手続支援、成功報酬、採択後の報告支援など、費用が発生する段階ごとに、必ず事前に書面でご案内します。

賃上げ要件が心配です。どうすればいいですか?
A.

現在の賃金状況や今後の事業計画を確認し、要件を履行できる可能性を一緒に検討します。無理な計画を前提に申請を進めることはありません。

大阪・兵庫以外の企業でも相談できますか?
A.

原則として、大阪府・兵庫県内の企業を対象としています。地域の制度運用や訪問対応も含めて支援するため、全国対応は行っていません。

ものづくり補助金と同じ制度ですか?
A.

別の制度です。省力化投資補助金(一般型)は、人手不足の解消や生産性向上につながる設備導入・システム構築などを支援する制度です。

不採択だった場合、費用はどうなりますか?
A.

成功報酬は発生しません。ただし、着手後に実施した経営相談や申請手続支援などの費用は、契約内容に応じて発生します。契約前に書面で明示します。

カタログ型との違いは何ですか?
A.

カタログ注文型は、登録された汎用製品を選んで導入する仕組みです。一般型は、個別の現場や事業内容に合わせた設備導入・システム構築などを対象とします。

申請準備にはどのくらいの期間が必要ですか?
A.

事業計画の検討や見積書の準備、必要資料の収集に時間がかかります。締切直前では対応が難しい場合があるため、検討段階から早めにご相談ください。

公募回によって要件や提出書類が変更される場合があります。正式な判断は、最新の公募要領と事業内容を確認したうえで行います。

相談

まずは、対象かどうかから確認しませんか

事業内容と投資目的を簡単にお伺いします。中小企業診断士が内容を確認し、折り返しご連絡します。